おっぱいで赤ちゃんを育てたいママのための母乳育児支援サイト♪

新米ママのおっぱい入門

母乳育児を応援します
母乳不足などで悩んでいる新米ママへ
トップ >過去ログ04目次 > No.1058 離乳食と授乳回数

No.1058 離乳食と授乳回数

母乳育児支援ハーブ専門店ハーブガーデンショップ
No.1058 10月22日(Mon) 18:56 投稿者名:まりん母 7ヶ月 女の子 
■ 離乳食と授乳回数

わが家のまりんさんの離乳食はすこしゆっくりめで、6ヶ月に始めて、今はすりつぶしお粥を、豆茶碗に一日1回か2回食べています。
離乳食が始まったら、なんだか授乳回数が増えました。
昼間はだいたい2時間おきにしっかり飲みの、合間に「ちょっとちょうだい」飲みをちょこちょこ、夜は2時間半~3時間おきです。
「足りないのかなぁ?」と思いましたが、1回1回はたっぷり飲んで満足な様子。ただ回数がどっと増えたのです。
桶谷の先生に言ったら「あらぁいいじゃないの、おっぱいがおいしいってことよ。減ったらおっぱいより離乳食のほうがいいってことだもの」とおっしゃいまして、それはそれでうれしいのですが、ほかのみなさんはどうなのかなぁ、ホントにこれでいいのかしら、と思いまして…
それに、少しですがお粥を食べた上に、おっぱいを前にも増して飲むのは、お腹は大丈夫なのだろうか?ただの成長期なのかな??などといろいろ???です。
「おっぱい回数増えた!」っていう方、いらっしゃいますか?


No.1070 10月23日(Tue) 11:59 投稿者名:2歳になったゆうやちん 
■ Re: 離乳食と授乳回数

おっぱいの悩みが減ると共に、離乳食が始まると、何を食べさせたらいいの?、どうして食べないの?と心配事が尽きる事はありませんよね。おっぱいを飲む量が増えるのは「成長」というのもありますが、「消化剤」でもあるということです。
我が家の息子は既に2歳ではありますが、おっぱいで日々の栄養を取っているのではと思うほど少食です。せいぜい赤ちゃん茶碗にご飯1敗程度でしょう。おかずも私が食べるものを横からつまみ食いする程度で、カスミを食べて生きてます。ただ魚と海草が大好きで、そういうときはご飯粒を食べずにひたすら魚・魚・魚...でも、どんなにおなかがいっぱいになってもおっぱいだけは欠かしません。俗にいうベツバラというやつです。回数が増えたのは、おなかが一杯だから小分けにしてるのかも...。
桶谷の先生は「赤ちゃんは食べたい時に食べたいと思うものを食べられる分だけ食べる。それは生き物としての本能だから。赤ちゃんってえらいのよぉ」とおっしゃいます。
わたしもそれまでにんじんやかぼちゃを刻んだりすったりしてなだめすかして食べさせていましたが、目からウロコでした。
赤ちゃんにとって本当においしいものは「おっぱい」で、他のもの(ご飯等)は「異物」なんですよね。そしてそれを消化するにはおっぱいの助けが必要なんでしょう。ご飯を栄養として受け入れられるようになれば、おっぱいは必要がなくなり、それが卒業だと思います。
断乳にしろ、卒乳にしろ赤ちゃんが納得したうえで卒業が出来れば、赤ちゃんから幼児にひとつ成長した証ではないでしょうか。
勝手な解釈でゴメンナサイ。でも、お母さんがのんびり構えてアンテナを張ってると、赤ちゃんがいろいろ教えてくれますよ。


No.1206 11月03日(Sat) 07:27 投稿者名:まりん母 7ヶ月 女の子 
■ なぁるほど、消化剤ですか。

ゆうやちんのお母さん、お返事ありがとうございます。
遅くなっちゃってごめんなさい。

なるほど、おっぱいは赤ちゃんの食事であるとともに消化剤でもあるんですね。それだと、離乳食が始まると同時に回数が増えたのも納得です。
そうやって、自分の体を調整する力を持っているなんて、赤ちゃんってなんてすごいんでしょう!
いろいろなことにまだ染まっていない、自然な存在なんですね。

上の子の時は、残念なことにこの月齢では、なし崩しの混合→ミルクだったので、下の子の今はおっぱいに関してはいろんなことが「初めて」状態で、「おお!」と目ウロコで驚くことも多いです。
ミルクの時は比較的スムーズに離乳食が進みましたから、それだけ母乳は食べ物とは離れたもの…つまり赤ちゃんに最も近しいもの、ということなんでしょうね。
実は、まわりが「おいおい」というほどのんびりお気楽なわたしなのですが(*^▽^*)、母乳育児ってこんなにステキなものなんだ、としみじみまりんに感じさせられる毎日です。

余談ですが、「断乳」「卒乳」のことも、できれば、まりんもわたしも「もういいよ」って思うまで飲ませて自然と卒乳にしたかったのですが、桶谷の先生に「桶谷では卒乳はなくて断乳なのよ」と聞いて、「ううむ、そうなのか」と思っているところです。
もしかしたら断乳するべき頃には「充分あげたわ」と納得感がわいてくるかもしれませんが、今は「時期を決めて断ち切ってしまうのかぁ…さみしいなぁ」とひそかに感じています。
まぁ、断乳でもまりんの心と体が納得してくれるならそれでいいのでしょうけれど。それまでは、このおっぱいライフを心ゆくまでどっぷりと楽しみ尽くしたいです。

ゆうやちんのお母さんのおっぱいは、きっととっても美味しいのでしょうネ。ゆうやくんがお魚や海草が好きなのも、お母さんが普段から自分の食生活に気をつけていらっしゃる現れでしょうね。とても幸せそうに思います。
わたしもそうありたいものです。

ほんとうに、ありがとうございました。


母乳育児支援ハーブ専門店ハーブガーデンショップ

新米ママのおっぱい入門

無断転載禁止

このサイトに掲載されている情報・画像・文章の著作権は、紗吉-さきち-または情報提供者にあります。
無断で転載することは堅くお断りいたします

MENU

母乳育児支援ハーブ専門店
ハーブガーデンショップ

母乳分泌・産後の体重管理・母乳が出過ぎて困っている方、育児の心疲れなど、 さまざまなママを支援するハーブを販売しています。 助産院や産婦人科でも飲用されています。

ページのトップへ戻る