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必要な水分をきちんと補給していますか?
人は一日2リットルの水分を必要としています。
こう書き出すと「2リットルも飲めないよー」と云われそうですが、すべて飲み物で取る必要はありません。
食事(ご飯やおみそ汁)も水分が豊富です。
目安として飲み物では1リットルは最低でも摂るようにしましょう。
毎日尿や便、汗、呼吸を通して、水分が排出されています。
排出された水分は補給する必要があります。
授乳中のママさんは母乳に使う水分も加味して補給する必要があります。
じゃあがぶがふ飲めば良いのかとなるとそれば×。
一度に大量の水分を補給すると胃腸に負担がかかりますし、身体がだるくなります。
また、その日の気温や、運動などによっても必要とする水分の量は変わってきます。
体の毒素は尿や便、汗、でしか体内から排出できません。
排出出来なかった毒素は、体内の水分に溶けて体中の細胞に行き渡ってしまいます。
夏はのども乾くし暑いので結構水分補給に気を使うけど、
冬になると寒いから水分もあんまり飲まなくなります。するとどうなるか…
冬に汗は、夏ほど出ないので慢性的な毒素が体に残ります。
それを効率よく体外へ排出しなければ体の不調につながります。
うんちでの排出は、便秘が体に良くない事が認知されているので、
いろんな解決方法が 編み出されています。
基本的には適切な水分補給と繊維質の物で解決します。
(コー○ックなんか必要なし)お勧めは干し芋と小松菜です。
干し芋は2〜3枚食べると次の日には必ず出ます。
ただし美味しいからと食べ過ぎると大変なことになります。
お腹の中で、便秘で詰まっているところへ大量のガスが発生し苦しいです
もしくは下痢します(どっちも体験済み)。まぁ紗吉の場合2〜3枚で済まず、
調子に乗って1袋食べちゃうからなんだけどね。(^^;ゞ
小松菜の方はおみそ汁の具にします。
青菜の中でもNO.1のカルシウム含有量なので 尚一層健康にGOOD。
おしっこの濃度と量(回数)のこと日頃考えた事ってありますか?
少ない水では毒素を濾過するとき体にすごい負担がかかるし、
おしっこの量が減って体外に排出する機会が激減。
どんなに頑張ってもおしっこに溶ける毒素の量には限界あるしね。
適度な濃度のおしっこを何回もするのがいいのです。
良い水分を適度に取っていると体内で毒素が発生しても、
すぐにおしっことして排出できるから、体内に残る事も少みます。
どんな水分を補給するのかと言う事ですが、
牛乳やジュース、アルコールは水分補給には向きません。
- 牛乳…消化吸収に時間がかかり、胃腸の負担になる為水分補給という観点からは×
- ジュース…糖分が多く入っているので×
- アルコール…ビールやチューハイは冷えた状態で飲みますね。
キンキンに冷えた物を短時間でガブガブ飲めてしまいます。
当然カロリーも高いですし肝臓にも負担をかけます。
昔から飲まれている緑茶でも麦茶でもお茶系統なら良いでしょう。
香り豊かなハーブティもいいね。
どの飲み物にしても冷たい物は避けるようにしましょう。
冷房が効いた部屋で冷たい飲み物を取ると外からも内からも冷えて
血液循環が悪くなり内臓の調子が悪くなります。
授乳中は赤ちゃんの母乳として、ママの水分が使われています。
綺麗な良質の水分補給を志してくださいね。
水分補給のポイントを挙げてみます。
- 朝起きたらコップ1杯の水を飲む習慣を身につけましょう。
そうする事で胃腸が目覚めて活動を始めます。便秘にも良いですよ。
冷たい水である必要はないです。常温で良いです。
- 水分を1度にたくさん飲むと胃に負担がかかり逆に吸収が悪くなります。
『少しずつ、頻繁に』を心がけてください。
- 朝起きて直ぐ・3回の食事の時+お風呂上がりのタイミングでコップ1杯ずつ飲むと、
無理なく1リ ットルくらい摂取できます。
- 水分は喉が乾く前に取る事が理想です。
- 寝ている間にかなりの汗をかいてします。朝浮腫むのが心配だからと控えすぎず飲みましょう。
- 水道水は塩素がネックになるのでその点は浄水器などがあると良いです。
- 日本人の身体には日本の軟水の水が合いますし和食のだし取りにも軟水が合っているのです。
硬度の高いミネラルウォーターなどは日常的には必要ないです。
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