さぁ洗おう
純石けんで顔も身体も髪も家も、あっちもこっちも綺麗にしちゃいましょう。
ちょっとしたコツ
基本は予洗いです。あらかじめ水やお湯で軽く洗います。予洗いで大抵の汚れは落ち、石けんの使用量も少なく済みます。
洗濯
- 粉石けんを使う必要のない、軽い汚れのお洗濯には
水30Lあたり大さじ2杯のセスキ炭酸ソーダを溶かして洗濯します。すすぎは1回で大丈夫です。
- 酷い汚れの時だけ水30Lあたり大さじ2杯のセスキ炭酸ソーダを溶かして1時間程度つけおき。
2〜3分予洗いしその後、そのまま粉石けんを入れ、本洗いします。
(つけおきが面倒ならエリやソデの汚れにセスキ炭酸ソーダの水溶液をスプレーして、
5分ほど置いてから洗濯機へ入れてもgood)
柔軟仕上げ剤はいりません。
台所
食器洗い機をお使いの場合はよほどの油物でない限り洗剤無しで充分汚れは取れます。お皿などに残っている食べ物の汚れを出来るだけ拭き取り、一番短い洗いコースで洗っていますが
汚れはキレイに取れています。 手洗いの場合も純石けんなら簡単にキレイになります。
- まずお皿などに残っている食べ物の汚れを出来るだけ拭き取ります。
- 油汚れの物は軽く予洗いします。
- 固形石鹸をスポンジにこすりつけて使います。(台所用の液体せっけんも市販されてます)
- 綺麗な水ですすぎます。
電気ポットや食器洗い機もたまにはお掃除してあげてね。
-
電気ポット
満水にしたポットに、約50gのクエン酸(2〜3Lの場合)を溶かし1時間ほど通電します。
その後湯を捨て、よくすすぎます。(熱湯に注意してくださいね)
今度は水だけで通常通り沸かして、クエン酸のにおいを取り、湯を捨てます。
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食器洗い機
約50gのクエン酸を入れ、食器を入れずに通常コースで洗ってください。
台所のガスレンジにはセスキ炭酸ソーダの水溶液が便利。
吹きかけてその後布でふき取れば油汚れが取れてピカピカになります。
100円ショップのダイソーでペットボトルのキャップ部分にはめ込んで使う霧吹きが売られています。
赤と緑の霧吹き2本組で100円(税抜き)です。園芸コーナーにあることが多いです。
カラの500mlのペットボトルに水を半分くらい入れて
セスキ炭酸ソーダをティスプーンすり切り一杯程度(2〜3g)を溶かして使ってください。
赤と緑の霧吹き2本組で100円(税抜き)です。園芸コーナーにあることが多いです。
カラの500mlのペットボトルに水を半分くらい入れて
セスキ炭酸ソーダをティスプーンすり切り一杯程度(2〜3g)を溶かして使ってください。
洗顔
- 朝はよほどべたついていない限り水洗いのみにして下さい。
夜のみ石けんで洗います。 - 石けんを手でよく泡立てて優しくなでるように洗います。
ごしごし洗っても美人にはなりません。 - きれいに洗い流しておしまい。
- 化粧水や乳液はいりません。寝てる間に自分が分泌する油分で潤ってきます。
入浴
- 体も髪も石けん洗って下さい。
- 髪は最初にブラシでといて、からまりをなくしておきましょう。
- 十分にお湯をかけ予洗いをします。こうする事で石けんが泡立ちやすくなります。
- 石けんを髪の地肌にこすりつけよく泡立てて洗って下さい。
- 髪が長い場合は2度洗いがお勧めです。
- お湯で流しすすぎをして下さい。
貯めすすぎでは石けんカスが髪の毛に残ります。 - すすぎ終わったら、リン酢(下記参照)。
- 体はあなたの好きな順番で洗って下さい。紗吉ごときが口出しできません。
(知りたくもないでしょうが紗吉は左足から洗います。)
酢−リン酢の方法
- 洗面器にお湯を張る。
- おちょこ一杯弱のお酢を入れる
- 髪を浸し、泳がせる
- キシキシした感じがなくなったらお湯でよくすすぐ。
クエン酸リンス
- クエン酸60gを水500ccに溶かした水溶液を作ります。
- 作り方は簡単。混ぜるだけやもん。
- ガラス容器の中に計量したクエン酸と水を入れよく混ぜ合わせてね
- クエン酸は水に溶けやすいけど、底の方にクエン酸が溶けずに溜まってしまうことがあるのでぬるま湯で作ってもOKです。
- 使うときは洗面器にお湯を張って、クエン酸リンス
(おちょこ一杯弱)を加えて混ぜるだけです。
髪全体に行き渡らせた後よくすすいでね。
純石鹸で髪を洗ったらベトベト・ぎしぎし!の人へ
石けんシャンプーに変えてすぐは、ベトついたり、ぎしぎしになったりする人がいます。
これは合成シャンプーで痛んでいた髪に、石けんかすが、ついてしまう為におこります。
その他
- 風呂場、トイレなどのタイルや便器は石けんクレンザーで洗うと綺麗になります。
- 窓は粉石けんを適当な濃度に薄めて使ってください。合成洗剤とちがって手荒れしません。
- 襟袖汚れやドアノブなどはセスキ炭酸ソーダの水溶液が便利。
吹きかけてその後布でふき取れば油汚れが取れてピカピカになります。
(水ぶき・水洗いできない物アルミ製品には使用しないでください)
紗吉の石けん達に続きます。