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母乳は日々ママが食べた物で製造
しているので味、温度が毎日違います。
母乳はママの乳マシーンで作った赤ちゃんのための料理。
だから母乳はママは食べ物をよく考えて食べないといけません。
ママが脂っぽい物を食べると脂っぽく、甘い物を食べると甘くなります。
赤ちゃんにもちゃんと味が分かります。おいしい母乳が大好きです。
旦那さんやご家族に料理を作ってあげるとき、
良い材料を使うと美味しいおかずが 出来るでしょう。母乳も一緒です。
赤ちゃんにも美味しい母乳を作ってあげましょう。
油っぽい母乳が、初産ママの出口が少ししか開いていないおっぱいで
作られたら…
当然詰まってくるし、赤ちゃんは母乳がまずいのであんまり飲まない。
すると溜まった母乳でおっぱいがパンパンに張って乳腺炎になったりします。
それに3時間以上たった溜まった母乳はまずいそうです。
まずいと赤ちゃんは怒っておっぱいを手で押したり、
乳首をおもいっきり噛んだり、 体をねじったりします。
赤ちゃんは「ママちっちまずい」と一生懸命アピールしているんです。
眠たくて飲んでいるときは、まずくてもあまり文句は言わず、
質の悪い物を飲んだ結果消化に悪いので 何時間も寝たりします。
一度まずい母乳を味見してみて下さい。
母乳はママの乳マシーンで作った赤ちゃんのための料理。
料理を作ったら味見するでしょ。搾るついでにペロッとしてみて。
「げっ。まずい」と思うはずです。
でもね、ちゃんと食事を守って食べるとちゃんと美味しい味がします。
食事やお酒、お薬などを口にすると食道から胃に入り酵素で分解されます。
その後小腸から吸収されます。 アルコールは、胃で20%残りは小腸で吸収されます。
吸収されたアルコール分は、血液によって身体を駆けめぐります。
その時、脳に行けば中枢神経を麻痺=酔っ払うと言う事になります。
おっぱいは血液からできているのでアルコールを飲んだ後は
すぐ母乳に影響が出ます。
もちろんそのような血液で母乳を作れば赤ちゃんにも微量ですがアルコールがいってしまいます。 大人は肝臓の処理能力があるので代謝して酔いが醒めますが
赤ちゃんの内臓器官はまだまだ未熟です。
出来ればアルコールだけは授乳している間は止めて欲しいです。
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色 |
味 |
| 良質なちっち |
透明で青みがかっている |
・さっぱりした甘味
・大人が飲んでもおいしい |
| 普通 |
お米のとぎ汁の最初の色 |
・甘味が強すぎる |
| 質の悪いちっち |
白く濁りがある |
・しょっぱい
・渋くてまずい |
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質の悪いちっちがでる→美味しくないので飲み方が浅くなる→母乳がたまる→詰まりや乳腺炎に…
もし重い感じで胸が張っているようなら少し絞ると良いでしょう。
搾ってもまた奥で作ります。枯れることは有りませんので安心してね。
絞り方ですが、
- まず軽く上下におっぱいを揺すります。
- その後人差し指と親指で合わせるようにしながら
中心部分に向けて押します。
乳輪の色の付いているところと、付いていないところの境目あたりです。
絞り方は米印の方向にそれぞれ5回程度、押して搾ります。
米印の意味分かりますか?
上下に挟んで5回、左右に挟んで5回、
右斜めから左下に挟んで5回、左上から右下に挟んで5回。
つまり4方向から順番に5回ずつ押すことになります。
これを両方のおっぱいに2回ずつ行います。
まとめて10回じゃ無いよ。
米印の様に4方向から5回ずつ押して
また米印の様に4方向から5回ずつ押す。
どっちのおっぱいもして下さい。
未熟児ちゃんのままさんへ
小さく生まれた我が子の入院。それだけでも精神的につらいのに、保育器に入っている姿を見るだけでなにもしてあげられないことのいらだち。
ママとして出来るのは免疫効果があるといわれる母乳を搾乳して病院へ運ぶ事!!と自分自身を追いつめてしまう人も多くいらっしゃると聞いてます。
母乳製造には落ち着いた心と赤ちゃんの吸う刺激が効果的と言われている中、抱くことも直接吸わせる事もできない状態ではなかなか量を保つことは難しいです。ですが根気よく乳首に刺激を与えたり無理のない搾乳を続けることで対応出来ます。
でも良く出るようにと乳房の周りをもみほぐしたり乳腺を絞るような事はやめてくださいね。
搾乳時には赤ちゃんが吸う刺激と同じように乳首・乳輪のみに刺激を与えてください。無理な搾乳を続けると腱鞘炎になることも有ります。正しい姿勢で上記の搾乳方法を続けていれば腱鞘炎にはなりません。
赤ちゃんが退院できる日、直接吸ってくれる日を願って前向きな気持ちで頑張っておられるかと思います。精神的にまいったり、不安を感じた時は、無理せず好きな事をしたり、家事はほっぽってのんびり休んでね。未熟児関係のHPで同じ気持ちの方との交流を持ったり、家族や友人に愚痴をこぼしただけで解決する時もあります。
周囲の人は、叱ったり「頑張れ・頑張れ」と励ましたりせず、いつも通りに接し、必要ならば話を聞き、そっと見守ってあげてください。
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