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新米ママのおっぱい入門

母乳の量とおっぱいの大きさ

メールマガジンバックナンバーです。

新米ママのおっぱい入門 No.23

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7月21日
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◆◆◆◆          新米ママのおっぱい入門 No.23   
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■□ 母乳で赤ちゃんを育てたいのに母乳不足などで悩んでいる新米ママへ
□■ 紗吉の母乳育児の経験を元にあなたの知りたい情報をお届けします
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□■□■□今日の話題■□■□■

・母乳の量とおっぱいの大きさ〜Aカップママさんからのメール
・母乳育児に自信をなくしていた私〜みゆみゆさんからのメール

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□■母乳の量とおっぱいの大きさ■□〜Aカップママさんからのメール
□ 紗吉さん。こんにちは。   
■ 突然質問ですが、母乳の量とおっぱいの大きさってやっぱり   
□ 関係有りますよね。タンクが小さいのに、母乳はたくさん出ませんよね。   
■ 
□ 私の胸はAカップで、妊娠出産で多少は大きくなりましたが、   
■ Bカップにはほど遠いです。パパも騙されたと嘆いています。   
□ 
■ もともと小柄で痩せ気味です。母乳の量はそれにも関係していますか?   
結論から言って、胸の大きさと母乳の量は関係ないですよ。
と言うのも紗吉も妊娠前はAカップ・154cmの42kgと細い方です。
が、母乳は修ちゃんの欲しい量だけ出ていました。
断乳後はしゅるるる〜と萎んで、しかも垂れちゃったので、
AAカップになったけどね(; ;) 
でも楽しく母乳育児が出来たので、紗吉はこんな胸になっても問題なく
すごしていますが、旦那は相当、悲しいようで毎日ブツブツ言っています。
話はそれますが、胸の形が悪くなるからと母乳が出るのにミルク育児にした
ママ友達がいました。本来おっぱいは赤ちゃんの為に付いているのに、
男性へのアピールの為に使うのかぁと呆れてしまいました。
母乳は赤ちゃんの吸う刺激が乳首に伝わり、ママの脳へ信号となって
母乳が分泌されます。だから、おっぱいが大きさや、ママの体型とは
関係有りません。

> タンクが小さいのに、母乳はたくさん出ませんよね。 
  
赤ちゃんが吸う→乳首が刺激を受ける→母乳が出るんです。
作って、溜めていた物をのませるのではなく吸われてから急ピッチで作るんです。
作りたての新鮮母乳をあげれることが一番赤ちゃんの為にも良いことです。
母乳は沢山出る必要はないですよ。赤ちゃんが欲しがった時に、欲しがった分だけ
出れば良いんですよ。

断乳後のバストアップについてページを書きましたので
ご参照下さいませ。
http://sakichi.com/hh09.html
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□■母乳育児に自信をなくしていた私■□〜みゆみゆさんからのメール
■ 紗吉さん、こんにちは!みゆみゆです。   
□ 紗吉さんのHPを見て、まさに目から鱗、でした。   
■ 今までいろんな人に相談しましたが、みな違うことをいうし、   
□ すっかり母乳育児に自信を失っていたのでした。   
■
□ 私の産んだ産院でも、産後2日目までは母子別室(夜間は退院まで別室)   
■ でした。何しろ、母親の体の快復のためらしいです。   
□ 最初の授乳は翌々日からでした。   
■ 翌日には看護婦さんがマッサージに来てくれましたが、   
□ その日は赤ちゃんに飲ませることはできず、赤ちゃんはミルクを飲みに   
■ 新生児室に連れて行かれてしまいました。   
□ その次の日からは飲ませることができましたが、   
■ 病院の指導では   
□ 「赤ちゃんも疲れてしまうから、母乳を10分ずつあげた後は   
■ ミルクを足してください」   
□ と言われてしまいました。   
■ 私だって、母乳だけで育てたいと思っていたけど、   
□ 病院でそう言われてしまったら無理に母乳ばかりをあげることもできず   
■ その夜にはおっぱいがパンパンに腫れてしまって、眠れないほどでした。   
□ 仕方なく、アイスノンみたいな物をあててその夜を過ごしました。   
■
□ 次の日、パンパンのおっぱいを飲ませてみましたがやはり吸い付きにくいらしく   
■ ほとんど飲まずにやめてしまって、結局ミルクをあげました。   
□ ミルクはよく飲んでいて、「私のおっぱいは出ないからイヤなのかな?」と   
■ おもいっきりブルーでした。   
□ 退院してからも母乳の後に、悲しい気持ちでミルクを足し続けていました。   
■ そして、退院後の1週間検診で(これってやらないところもありますよね)   
□ 赤ちゃんの体重の増加が少ない、と言われてしまいました。   
■
□ 病院曰く、1日30グラム増えなきゃいけないとかで、うちの場合、   
■ 1週間で140グラム、約20グラム/日なので、   
□ あまり母乳にこだわりすぎずに、ミルクをもっとあげなさい。   
■ おっぱいは飲むのに疲れてしまうから、粘りすぎないように、と   
□ 言われてしまいました。   
■ すごくショックでした。   
□ 私のおっぱいの出が悪いからいけないんだ。   
■ 赤ちゃんが成長しなかったら私のせいだ、と思い、   
□ 暗い気持ちで赤ちゃんの体重増加のため、とミルクをあげ続けました。   
■ そして、次の週、また通院して体重のチェックをされました。   
□ それでもまだ26グラム/日で、まだ足りないと言われました。   
■
□ でも、市の保健婦に聞いたりしても、生後2週間ぐらいでそんなに増える子って   
■ いないみたいなんですよね。   
□ 3・4週めくらいに40・50グラムくらい増えて、1ヶ月平均で30グラムに   
■ なるんだ、って。   
□ それなのにたった1週間で足りないと言われ、その度に結局毎週のように   
■ 病院へ通っていたなんて。   
□ そのたび、お金だってかかるし、待合室でずーっと待たされて、   
■ 赤ちゃんも私も疲れました。   
□ もしかしてこの病院はミルクメーカーとの癒着もあったんじゃないか、   
■ 利益主義の病院だったのだ、と思わずにはいられません。   
□ もし2人めができたら完全母子同室のところを選びたいです。   
■
□ そんなこんなで、とにかく自信をなくしていて、   
■ でもどうしても母乳育児がしたくていろいろ試行錯誤を続けていました。   
□ 昼間は時間があるので、できるかぎりミルクを使わず、   
■ ひたすらおっぱいをくわえさせていました。   
□ でも、夜になると夫が帰ってきて、でもそこでダラダラと(言葉は悪いですが)   
■ おっぱいをあげているわけにもいかず   
□ 結局夜はミルクをあげていました。   
■ そうするとすごくたくさん飲むし   
□ (私のおっぱいが足りないんだ、と落ち込みました)   
■ 飲むとすぐに眠ってしまうし(夫は助かるなぁ、と思ったみたいです)   
□ 私も自信がなくなってしまいました。   
■
□ それでも夜にミルクをあげると、朝は必ずおっぱいがはるのを利用(?)して   
■ 朝いちのおっぱいをしぼって夜まで取っておいたりして、   
□ 少しでもミルクを減らそうと頑張りました。   
■ おかげでだんだん量も増えてきたみたいで今は母乳だけでやっています。   
□
■ そんなときに、紗吉さんのHPに出会えたのです。   
□ とにかく吸わせていて良かった!   
■ そして、自信を持っておっぱいをあげられるようになりました。   
□ ホント、大感謝!!!です。   
■
□ でも、本当はまだまだ桶谷式の母乳育児、全然うまくいっていません。   
■ 紗吉式にもなっていません。   
□ 食事をかえるのって大変ですね。   
■ でも、頑張っておいしいおっぱいをあげたいと思います。   
□ まずは夜中の目覚ましを、もっと増やさなきゃいけないなぁ…   
■
□
■ それでは、これからもHP・メールマガジンなど楽しみにしています。   
□ 忙しいとは思いますが、頑張ってください。   
■
□ それでは…   

> 病院曰く、1日30グラム増えなきゃいけないとかで、うちの場合、   
> 1週間で140グラム、約20グラム/日なので、   
> あまり母乳にこだわりすぎずに、ミルクをもっとあげなさい。   
> おっぱいは飲むのに疲れてしまうから、粘りすぎないように、と   
> 言われてしまいました。   

何を言ってるんだろうね。体重さえ増えれば良いんでしょうか?
特に

> おっぱいは飲むのに疲れてしまうから、   

の部分は腹が立ちます。
楽なほ乳瓶でミルクを与えることが赤ちゃんの為でしょうか?
赤ちゃんの体重を量るのはちっちの飲んだ量を割り出すためでしょうか?
それは、もうすでに育児ではなく飼育です。
大きいことは良いことだみたいで凄く嫌です。
ちっちを飲んでいる赤ちゃんを抱っこしながら、ママが優しく見ている。
ちっちを飲み終わった赤ちゃんは満足そうにニコニコして、機嫌がいい。
それで良いと思います。
紗吉は産後の入院中、病院で毎回授乳前と授乳後に体重を量り、
母乳の飲んだ量を計測するのが嫌で嫌で仕方なかったのを
未だに忘れられません。未だに涙が出ます。
量が足りないからと有無を言わせずミルクを追加され、
とても悲しかったです。
体重は、母乳をどのくらい飲んだか知る為には利用しないで欲しいのです。
レンタルで体重計を借りて毎回授乳後に計って記録していますと
メールが来たことが有りました。
もちろんママの意志ではなく、お姑さんの案で、足りてないのは可哀想だからと
借りてきたそうです。
そして毎回ノートに飲んだ量を記録させ、ミルク缶に書かれている量に
達していないときは、ミルクを足りない分作り、いそいそとお姑さんがほ乳瓶で
嬉しそうに与えるのだそうです。最近ではママの母乳の量は、減ってきて
ミルクの量がグンと増えしまったそうです。
ミルク缶に載ってるアレは計算上のものです。
その月齢の平均体重から必要カロリーを換算してミルクだとこのぐらいの量と
示しているだけです。赤ちゃんも小食の子大食いの子いろいろですよ。
毎回飲む量も違います。大人だって朝はあんまり食欲がないとか、
今日は沢山働いたから、お腹が凄く空いていて沢山食べたいとか、
暑いから箸が進まないとか有るでしょう。
赤ちゃんだって同じです。毎回同じ量だけ飲ませたいというのは
赤ちゃんの立場から考えて良いことかなぁ。
ママ自身が母乳をあげるとき、優しい気持ちで楽しい雰囲気でいれば、
赤ちゃんだって嬉しいはずです。
赤ちゃんにとってちっちは楽しいお食事タイムです。
ママだって楽しい雰囲気で大好きな人とする食事は嬉しいし、
食事自体も美味しく出来るでしょう。
ママが授乳を不堪に感じていると赤ちゃんも嫌になります。
母乳は赤ちゃんが吸う刺激で分泌されます。
赤ちゃんに吸い付いて貰うためにはママの気持ちが安らかでないとダメですよ。
ゆったりとした優しい気持ちでね。
母乳育児は軌道に乗るまでが本当に大変です。
ママも赤ちゃんもちっち初心者です。お互い少しずつ努力しながら、
歩み寄って下さいね。
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