母乳育児を応援します。おっぱいで赤ちゃんを育てたいママのための母乳育児支援サイト♪

新米ママのおっぱい入門

母乳をあげながらのダイエット

メールマガジンバックナンバーです。

新米ママのおっぱい入門 No.26

創刊号 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6
No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12
No.13 No.14 No.15 No.16 No.17 No.18
No.19 特別号 No.20 No.21 No.22 No.23
No.24 No.25 No.26 No.27 No.28 No.29
No.30 No.31
8月11日
--------------------------------------------------------------------------------
◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆
◆◆◆◆          新米ママのおっぱい入門 No.26   
◆◆◆
◆◆
◆
--------------------------------------------------------------------------------
■□ 母乳で赤ちゃんを育てたいのに母乳不足などで悩んでいる新米ママへ
□■ 紗吉の母乳育児の経験を元にあなたの知りたい情報をお届けします
--------------------------------------------------------------------------------
□■□■□今日の話題■□■□■

・母乳をあげながらのダイエット〜時子さんからのメール
・小さいからこそ母乳を!!〜おけいさんからのメール
・ママのパーマ〜せっちゃんさんからのメール
・健坊から見たちっち育児〜その2**紗吉妊婦編 2**   

--------------------------------------------------------------------------------
□■母乳をあげながらのダイエット■□〜時子さんからのメール
■ はじめまして。   
□ 私は今年4月29日に初めての出産で、   
■ 男の子のママになりました。   
□
■ 産後3週間ほどは母乳とミルクの混合でしたが、   
□ その後100%母乳で頑張っています。   
■ 2902gで生まれた赤ちゃんは、   
□ 大人用の体重計でアバウトに計ったところ、6400gになりました。   
■ 私のおっぱいは、パンパンに張ることは無いのですが、   
□ おしっこもうんちもたっぷり出て、ご機嫌も良く、   
■ 授乳時間もあいているので   
□ なんとか足りているのかな、と思っています。   
■
□ 私は32歳で、身長158cm、妊娠前の体重は51kg   
■ 妊娠中は60kgまで増えました。   
□ 体重は産後2カ月でもとに戻ったのですが、   
■ お腹回りのポヨンポヨンがとれず、ウエストがいまだに67cmもあり、   
□ とくに下腹がぽこんと出っ張っています。   
■ そもそも51kgという体重は私にとっては太り過ぎなんです。   
□ 海外旅行や外食で食べ過ぎが続いて、   
■ そろそろダイエットしなくっちゃと思った矢先の妊娠発覚だったもので…   
□ 欲張って、ベスト体重の48kgまで落としたいと思っているのですが、   
■ その後全く減りません。   
□
■ 入院中から産後1カ月半くらいまでは、ウエストニッパーとガードルを   
□ 使用していましたが、   
■ あまりの暑さで挫折してしまいました。   
□ 産後2カ月半、実家におりましたので、   
■ 産後1カ月から、赤ちゃんを母に預けて1時間のウォーキングと   
□ 腹筋運動、ダンベル体操を始めました。   
■ 現在は主人と赤ちゃんと3人暮らしの為、ウォーキングはできず、   
□ 腹筋運動とダンベル体操、   
■ ミニステッパーによるトレーニングをしています。   
□ もともと13年間エアロビクスと筋トレを続けており、   
■ 妊娠中もウォーキングとマタニティビクスをしていたので、   
□ 運動は苦にならないんです。   
■ (むしろ運動しないと気持ち悪い。今の状態はわたし的に運動不足です)   
□
■ 母乳だと自然に体重が減り、   
□ お腹の脂肪も溶けると聞いたことがあります。   
■ ところが、私はウエストは太いまま、体重も思うように減りません。   
□ 自分ではそれなりに努力しているにもかかわらず、です。   
■
□ 昼食をヨーグルトだけにしたり、夕食を抜くと、   
■ てきめんに体重は減りますが、おっぱいの出が悪くなるので   
□ すぐやめてしまいました。   
■
□ 普段の食事は、   
■ 朝は   
□ ご飯1膳と焼き魚(サケ、シシャモ、アジ等)、   
■ おみそ汁、生野菜(トマト等)。   
□
■ 昼は   
□ ご飯1膳、納豆、卵、海苔。   
■
□ 夕食は   
■ ご飯1膳、おみそ汁、おかず2〜3品   
□(ちなみに今日は、ゴーヤチャンプルー、ひじきの5目煮、小松菜の煮びたし)
■
□ 日によって替わりますが、だいたいこんな感じです。   
■ 夕食は午後5時に食べます。   
□ 週に1〜2回、朝はパンを食べます。   
■ 間食はほとんどしませんが、たまに好物のアイスクリームを食べ、   
□ 週末だけ、赤ちゃんが寝たあと、   
■ 主人とビールかワインをコップ1〜2杯飲みます。   
□ おっぱいが良く出るように、おもちを食べていましたが、   
■ おっぱいがまずくなると聞き、やめました。   
□ (おもちが痩せない原因だったかも)   
■ 水分はジャスミン茶や麦茶をたくさん飲みます。   
□
■ やはり子供を産んだあと、ウエストを細くしたり   
□ 妊娠前より体重を減らすのは無理なのでしょうか。   
■ 私はお洒落や洋服が大好きで、   
□ 体重がなかなか減らず、自分の体型がすっかり崩れていることが   
■ とてつもないストレスになってしまうのです。   
□
■ 母乳でも痩せないことってあるんでしょうか。   
□ また、みんな産後何カ月くらいで痩せて   
■ お腹のプヨプヨがとれるのでしょう?   

> 私のおっぱいは、パンパンに張ることは無いのですが、   
> おしっこもうんちもたっぷり出て、ご機嫌も良く、   
> 授乳時間もあいているので   
> なんとか足りているのかな、と思っています。   

十分足りていると思いますよ。
おっぱいは張る必要はないですよ。
1ヶ月頃までは、赤ちゃんの飲みたい量と
ママの作る量がかみ合わないので、ちっちが張ったりしますが
しばらくすると赤ちゃんの飲みたいときに飲みたい分だけ作ると言った、
受注生産に変わります。そうなると張らなくなります。
コレを母乳不足と勘違いして、ミルクを追加してしまって
結局母乳が出なくなってしまうというママさんも多いのです。

> 私は32歳で、身長158cm、妊娠前の体重は51kg。   
> 妊娠中は60kgまで増えました。   
> 体重は産後2カ月でもとに戻ったのですが、   
> 欲張って、ベスト体重の48kgまで落としたいと思っているのですが、   
> その後全く減りません。   

4月29日に産まれたと言うことは3ヶ月ですね。
3ヶ月・6ヶ月頃は赤ちゃんもぐっと体重が増える時期です。
当然それにあわせて急激に母乳の哺乳量も増えてきます。
その為、ママの母乳製造も必死で対応しようとするので
痩せるチャンスです。
(この時期にちっちママも母乳不足が気になってミルクを追加してしまう
事が多く、のちのち母乳育児が難しくなります。)

> 産後2カ月半、実家におりましたので、   
> 産後1カ月から、赤ちゃんを母に預けて1時間のウォーキングと   
> 腹筋運動、ダンベル体操を始めました。   
> 現在は主人と赤ちゃんと3人暮らしの為、ウォーキングはできず、   
> 腹筋運動とダンベル体操、   
> ミニステッパーによるトレーニングをしています。  
 
おー凄いなあ。紗吉は運動が嫌いなので普段何もしていないし、
しろと言われても、腹筋は1回も出来ません。(T_T)
> 母乳だと自然に体重が減り、   

> お腹の脂肪も溶けると聞いたことがあります。   
> ところが、私はウエストは太いまま、体重も思うように減りません。   
> 自分ではそれなりに努力しているにもかかわらず、です。   

食事は油分を控えめにしていますか?
油分を控えめにしていると、残っている脂肪を使って
エネルギーにしてくれるので自然に減ってきますよ。
お肉などちっちの質を下げる食べ物をたべたくなったら、
朝or昼の活動時間に食べてすぐエネルギーとして使うようにして、
なるべくちっち製造に利用しないように工夫して食事していました。

> 昼食をヨーグルトだけにしたり、夕食を抜くと、   
> てきめんに体重は減りますが、おっぱいの出が悪くなるので   
> すぐやめてしまいました。   

あー。ダメですよ。
母乳は赤ちゃんの食事です。ママがこんな食事をすると
赤ちゃんにも同じ事(ダイエット)をしていると思わなければいけません。
ママの血液の質が下がると母乳の質も下がります。

> 週末だけ、赤ちゃんが寝たあと、   
> 主人とビールかワインをコップ1〜2杯飲みます。   

うーん。アルコールは出来たら、授乳期間中は止めて欲しいです。
アルコールはすぐ血液中に混ざって体内を駆けめぐります。
次の授乳の際は当然ですが、6時間ぐらい影響が残ると聞きました。
ご飯は1膳だけでお腹一杯になりますか?
できたら2膳をゆっくりかんで食べて下さい。
そうすれば変な時間にお腹が空いて
お菓子に手を出したりすることもなくなります。

> おっぱいが良く出るように、おもちを食べていましたが、   
> おっぱいがまずくなると聞き、やめました。   

乳腺も詰まりやすくなりますよ。
昔の食生活が貧しかった頃はお餅やお赤飯等は
母乳不足に効果的でしたが、現代では
豊かすぎる食生活なので、これらを食べてしまうと、
乳腺炎になりかねません。

> 水分はジャスミン茶や麦茶をたくさん飲みます。   

コレはあたたかい状態で飲まれていますか?
冷たい飲み物は体を冷やし、血液の循環を悪くします。

> やはり子供を産んだあと、ウエストを細くしたり   
> 妊娠前より体重を減らすのは無理なのでしょうか。   
> 私はお洒落や洋服が大好きで、   
> 体重がなかなか減らず、自分の体型がすっかり崩れていることが   
> とてつもないストレスになってしまうのです。  
> 
> 母乳でも痩せないことってあるんでしょうか。   
> また、みんな産後何カ月くらいで痩せて   
> お腹のプヨプヨがとれるのでしょう?   

そうですね。母乳をあげているとお腹が空くので、
なんだかんだと間食が増え、つい食べてしまうので、
その人の体質にもよりますが、なかなか痩せない方もいますよ。
紗吉の場合は7ヶ月頃から急に痩せはじめました。
最初の1週間ぐらいはフラフラになってましたが、
鉄分の補給を尚一層気を付けて、ご飯を2膳毎回食べて
緑黄色野菜(主に小松菜)をもりもり食べていました。

妊娠前は42kg
▼
出産前は+14kgの56kg
▼
断乳時には37kgにまで痩せました。

お腹のたぷたぷは、いつの間にかなくなっていました。
6ヶ月頃には確かに、びろりーんと引っ張れましたが、
いつ頃なくなったのかは覚えていません。
出産前にはおへそがひっくり返り、でべそにもなりました。
今はウエストも56cmとがりがりですが、
何故かおへそはでべそのままです。凄く悲しい。
大丈夫。このまま美味しい母乳をあげる努力を続けていれば、
育児に追われているうちに、次第に痩せてきますよ。
まだ3ヶ月だもん。気長に待ってみましょうよ。
--------------------------------------------------------------------------------
□■小さいからこそ母乳を!!■□〜おけいさんからのメール
■ こんにちは,いつもメルマガ&HPにはお世話になってます.   
□ 
■ 先日友人の赤ちゃんが産まれたので,病院に見に行ってきました.   
□ 37週で生まれたため,体重が2,390グラムと少々小さめ.   
■ 37週だから体重が少ないのは当たり前と保育器などの   
□ 医療行為はいっさいなくママの隣でぐーぐー寝てました.   
■ 
□ その病院は(市立病院なのですが)母乳育児を推奨する病院で,   
■ 産後2日目から母子同室,最初の授乳は生後2時間以内という,   
□ 私たち母乳育児派のママには大変うれしい病院です.   
■ (ちなみに所在地は○玉県越○市)   
□ ところが...   
■ 赤ちゃんが小さくて母乳を飲むのに疲れちゃうから,母乳は   
□ 左右合わせて5分くらいにして,後はミルクをあげてくださいって   
■ 指導をされているというではありませんか!!   
□ とりあえずミルクをあげて体重を増やすということらしいのですが..   
■ (他の赤ちゃんはお母さんのおっぱいが出るまでは糖水を飲んでいる   
□ そうですが,この赤ちゃんは特別ミルクなのだそうです)   
■ 
□ 私の考えは,小さいからこそ母乳を!!と思うのですが.   
■ 紗吉さんどう思われます??   

> 私の考えは,小さいからこそ母乳を!!と思うのですが.   
> 紗吉さんどう思われます??   

ほんと、おけいさんのおっしゃるとおりだと思いますよ。
母乳が完全食だからこそ、未熟児で産まれた場合は
ママが先に退院しても、母乳を搾って毎日届けたりします。

> とりあえずミルクをあげて体重を増やすということらしいのですが..   

どんな赤ちゃんでも、生後間もなくは体重は減るもんなんですよ。
生理的体重減少と言って、まだ母乳を十分飲めないのに
おしっこやうんちをするので、体内からの排出の方が
多くなってしまうので減るんですよ体重は。
どの赤ちゃんもそうですよ。
だから、すこし小さめにうまれたとは言え、
体重を増やすためにとりあえずミルクって言うのは困ったね。
まゆ@なっちゃんママさんからのメールです。
■ 私がお世話になった助産院の助産婦さんの話だと、   
□ 出生体重からおよそ10%の減少は正常なんだそうです。   
■ 3,000グラムで産まれた子は2,700グラムまで体重が   
□ 減ってもおかしくないって事です。   
■ ちなみになっちゃんは3,115グラムで産まれて、   
□ 生後4日目には2,765グラムまで減りました。11.2%の減少です。   
■ でも私は全く気になりませんでした。だって出産前から助産婦さんに   
□
■ 「赤ちゃんは数日分のお弁当と水筒を持って産まれてくるから大丈夫」   
□
■ って聞いていたので…。   
□
■ 助産婦さんも   
□ 「多くの産院が数字にこだわりすぎてる」って嘆いていました。   
■ 「他の産院でここまで体重が減ったら、怒られちゃうわね」   
□ なんて笑ってましたよ。   
赤ちゃんもママも何もかもが初めての体験の中で、
1日何回もこまめに吸うことで赤ちゃんはちっちの吸い方を覚えます。
ママもそうやって吸われているうちに徐々ちっちの量が
増えて行くんですよ。
1回の授乳時間は短くても、何回も吸わせて良いんですよ。
ただ病院によっては新生児室で赤ちゃんを預かって
授乳時間が決まっている場合が多くって困りますよね。
紗吉が修也を産んだ病院もそうでした。
その時点では、まだ桶谷式に出会っていなかったので
疑問に思っていませんでしたけどね。
最初から母乳がじゃんじゃん溢れ出るママはいません。
赤ちゃんも当然、授乳回数は定まらないし、好き勝手なときに欲しがって泣きます。
赤ちゃんのいる生活に慣れていない上に、何でも完璧にこなそうとしてしまうと、
母乳を諦めてミルクにした方が良いかもと思いがちになります。
生後1ヶ月から3ヶ月は母乳育児をする誰もがいろんな事で躓きやすい時期です。
母乳育児は軌道に乗るまでが大変だから、側に母乳育児を理解して
支えてくれる人が居ると良いんですけどね。
おけいさんが彼女の良き理解者になって是非いろんな事を教えてあげて下さいね。
--------------------------------------------------------------------------------
□■ママのパーマ■□〜せっちゃんさんからのメール
メールマガジンNo.24にくるくるパーマさんからのメールとして、
愛するダーリンのために常に綺麗でいたいし、
ストレートじゃ、毎日暑くて、手入れも面倒。
それでパーマをあてようと思っています。
でもパーマ液って刺激が強いしその成分が毛穴から血液に入って
母乳に出ることは有るのか心配。
という話題を掲載しました。
その件で読者のママさんからメールを頂きました。

■ 私も、桶谷式の母乳教室に通っていますが、   
□ パーマは、断乳までやめておきましょうと、言われました。   
■ 母乳に出る量は、わずかなのだそうですが、それでも、   
□ 赤ちゃんにあまりよくないとわかっていることを、敢えてすることはない。   
■ と言われました。私自身も、妊娠前は、くるくるパーマで、   
□ 妊娠中はつわりが、ほぼ10ヶ月間なくならず、出産後の今でも、   
■ ストレートのままなので、早くパーマをあてたいという思いがあるのですが、   
□ 助産婦さんにそういわれると、やっぱり断乳してからでもいいんじゃないかな。   
■ 今は、パパのためのママじゃなく、赤ちゃんのためのママでもいいかなと   
□ 思っています。   
■ 幸いなことにうちのパパは理解してくれているようです。   
□ と言うより、母の気持ちが出てきた私に満足のようです。   
■ ですので、パーマを迷っている方の参考になればとメールを送りました。   
--------------------------------------------------------------------------------
□■健坊から見たちっち育児■□〜その2**紗吉妊婦編 2**   
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
前回までのあらすじ
紗吉は切迫早産で入院するし、しかも勝手に同伴分娩を申し込んでしまうし
プレパパの健坊に試練ばかり、訪れる…
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
紗吉は切迫早産のため入院したのですが、
病院に対しての第一印象は
なんて異様な空間やねん!
でした。
たいだいお腹が大きい人がこんなにたくさんいるのは、
ココぐらいじゃないだろうか。
この病院、大阪ではけっこう有名だが、患者数が多いので区別のために
出産のための通常入院の人はピンクの縦縞、
その他の人は黄色の縦縞服を着ている。
趣味の悪いデザインの服だが、こんな日常とかけ離れたところに入院すると、
平気になってしまうのか?
紗吉の方は病名の恐ろしさに比べると比較的元気だったので
無理さえしなければ大丈夫でした。
しかし、退院はいつの事やら分からない状況が続いていました。
このまま出産まで退院できなかったら、マタニティ&ベビーグッズどうしよう。
乳帯とか、乳パットとか いろいろ買わなアカンな。
紗吉のママゴンに任かすのもな。
こういうのってジェネレイションギャップがあるみたいやし。
結局、一人で赤ちゃん本舗に行くのであった。
買いに行くと選ぶの結構、楽しかったりする。
腹帯、乳帯、短肌着、コンビ肌着男女どっちでも大丈夫そうな服、
その他いろいろ買ったが、ほ乳瓶、ミルクグッズは
母乳育児をあてにしていたので買わなかった。
と言うわけでそこいらの男と比べると、グッズに関してはかなり詳しくなった。
でも、さすがに妊婦パンツと妊婦ブラはちょっと買いにくかったな。
クリスマスや彼女の誕生日に好きこのんで下着を買う奴の気がしれんな。
入院中の超音波検診で紗吉のお腹にいる赤ちゃん(のちの修也)が
男の子だと言うことが分かった。
私は子供は一人目は男でも女でも元気なら良かったし、
急いで知ることもないと思っていたので聞く気はなかったが
紗吉の希望で診察したら担当医曰く、
玉がみえるし、ほぼ間違いなく男の子だ
と診断がでた。
ちなみに私も一緒にエコー室で見たが、映像ではよく分からなかった。
そんなこんなで紗吉のお腹の張りもましになり、なんとか1ヶ月で退院した。
しかし、この病院高いな。どうやら、気付くのが遅かったらしい。
近くに安くてこれまた有名なところがあるのに!
道理でこの病院は育ちの良さそうな金持ち風の人が多かったのか。
労働禁止というはんこを母子手帳に押されるほど安静にしておかないと
いけない状況で、退院後はとにかく無理はしないようにと
紗吉はきつく言い渡されていた。
もちろん、出産前にしておくと良いと言われている、乳首のマッサージも
お腹が張るのに繋がるから、禁止と言うことで
母乳育児を希望している紗吉は、焦りの色が隠せないようであった。
しかし、修也の胎動キックは凄かったな。
紗吉のお腹をトントンしたらその場所を腹の形変わるぐらい
中からグンニャーと押してきていた。元気そうでなによりだ。
そんなある日、紗吉のママゴンから
早いめにビデオカメラを買っておき
との催促があったので、日本橋の電気屋で機種選びをしてたときのこと
ケイタイに1本の電話が……、
                            つづく
--------------------------------------------------------------------------------

>>新米ママのおっぱい入門 No.27

Copyright © 2000- 母乳育児 新米ママのおっぱい入門 All rights reserved.

新米ママのおっぱい入門

このHP内の検索が出来ます。
気になるワードで
検索してみてください。