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ひと昔前までは日光浴をさせないといけないとのことが
母子手帳にも書かれて いたそうですが、
今はオゾン層の破壊によって強い紫外線が降り注いでいるので、
あえて日光浴はさせなくてもいいという指導に変わっています。
よく巷では赤ちゃん用のUV対策クリームなどが売られていますが
紗吉は化粧水をはじめとする化粧品の類は一切使っていないし、
修也もアトピーなので1度も使っていません。
日差しが強い10時〜2時頃の時間帯を避けて、
朝方・夕方にお散歩や買い物を ずらし、
帽子をかぶせてあげれば大丈夫です。
日射病予防にもなるのはもちろんですが、
帽子をかぶった赤ちゃんはとても かわいいです。
初めはすごく嫌がるかもしれませんが、出掛けるときにはくつをはいて帽子を
かぶるのよと教えているとそれが外に行く合図になってきます。
修也は歩けるようになった10ヶ月頃からは、紗吉がお財布の入った黒い鞄を
手に取るといそいそと帽子を持ち出して、玄関に行き、
自分のくつを棚から取って 待っていました。
ママも帽子をかぶれば赤ちゃんも真似してかぶってくれますよ。
お散歩や買い物で出掛けるときは、日に当たる時間を20分程度と考えて
行動 して下さい。それ以上になると赤ちゃんも疲れます。
カルシウムが吸収されるためには日に当たってビタミンDを
合成しないといけません。
ビタミンDの合成には20分日差しを浴びる必要が有ります。
また、ぬらしたハンドタオルなどを持って出掛けて
汗をかいたらこまめに拭いて あげて下さいね。
拭くと言いましたがこするのではなく押さえるようにしてあげてね。
大きめのタオルも持っていくと冷房の効きすぎたお店で足に掛けてあげられます。
赤ちゃんは暑い中ではベビーカーに乗っているにも関わらずすぐ疲れてしまいます。
というのも、赤ちゃんが座っている位置は地面のアスファルトから
ダイレクトに反射熱を 浴びているのです。
ママが感じている暑さより、赤ちゃんが感じている暑さの方が数段上です。
買い物などは早め早めに切り上げて赤ちゃんと出掛けたときは、
何よりも赤ちゃんを優先してあげて下さい。
ちっちを欲しがって外で泣いても、どこでもあげられるだけの
肝っ玉母さん力も 必要です。
最近のデパートではどこでも授乳室がありますが、
近所の小さい スーパーや公園などにはありません。
3時間ごとの授乳時間を考慮して移動時間などに
ちっちの時間が来ないように設定することも大切です。
変な場所で飲ませると赤ちゃんもそわそわしてちっちに集中できずに
中途半端にしか飲んでくれません。
そんなことを繰り返しているとアッという間に
おっぱいがパンパンになって痛くなるよ。
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