
桶谷そとみさんという助産婦さんが説いている母乳育児方法で、
授乳の間隔を3時間以上あけないが基本になっています。
(3時間おきに授乳すると言うことではありません。)
桶谷式と紗吉の出会いは、古本屋さんで見つけた桶谷式母乳育児の本でした。
本には目から鱗とはこのことだ!!!と言うことがいっぱい書かれてありました。
今まで言われていたことが全部くつがえされました。
と書いてあるのです。それは母親が食べた物によって決まると。
私が母乳のために良いと思って実践していた事はすべて間違っていました。
でも私には桶谷式は実践しにくいと思いました。
だって母乳の質を悪くしやすい食べ物として、
脂っこいもの×、甘い物×。母乳の質に影響して、
赤ちゃんに湿疹などが出来たりするのだそうです。
具体的に挙げると、
トンカツ、ビフテキ、すき焼き、焼き肉、ハム、 天ぷら
もち類、洋菓子(ショートケーキなど)和菓子、ようかん
高カロリーになりやすい魚(主に青魚)さんま、ぶり、うなぎ、まぐろ、さば、あじ、かつお、鮭
みんな私の大好物。
実際3ヶ月の修ちゃんはベビーのつるつるお肌ではなく ブツブツだらけでした。
桶谷式を完璧に出来れば一番良いけど、
あまりにもその事にこだわりすぎると イライラして精神的にも参ってしまそうなので、
紗吉はできそうな範囲だけでも桶谷式を つまみ食いしようと決めたわけです。
そうなのです!私が実践したのは桶谷式母乳育児をできそうな範囲でつまみ食いした紗吉式なのです。
だから桶谷式を知って実践している途中にも誘惑に負けてお肉を食べて乳腺炎になったり、
白斑(はくはん)にもなったりとトラブルは度々ありました。
それが理想だとは思いますが
100人中100人みんながみんな出来ることではないと思います。だって食べ物の誘惑って多いよ。
昔から「食べ物の恨みは怖い」って、よく言いますよね。
少しずつ出来る範囲から実践すればいいのです。
もちろん完璧に実践したときの効果には届かないでしょうが
母乳に悪いことを知っているのと知らないのでは全然違います。
この育児方法と出会えたことを有り難く思っています。
フォーローする訳じゃないけれど、どんな良い方法でも、それ自体が重荷になって、
自分を責める材料にしてしまっては、やらない方がましだと思います。
柔軟さとでも言うべきかな?(都合よすぎ?)
お母さんが向き合うべき相手は母乳の質ではなくて、
あなたの赤ちゃんなのです。
もちろん質の良い美味しい母乳を飲ませてあげれたら最高でしょうが
それが100点満点として75点の母乳ではダメなのでしょうか?
50点なら半分間違い?30点なら赤点?そんなことは無いはずです。
重荷になって余計なストレスがますます母乳を出なくさせてしまうでしょう。
いきなり100点満点を望まなくても良いのです。出来ることから実践されたらいいと思います。
戻る「新米ママのおっぱい入門」は紗吉の母乳育児の経験をもとに作成しています。母乳トラブルで悩んでいませんか?母乳不足
・母乳分泌過多
・乳腺炎
・白斑
に乳口炎
母乳育児めざすママ、母乳育児に悩むママ。母乳育児と食べ物との関係を知っていますか?
モバイル用です。PCからのアクセスはhttps://sakichi.com/からお願いいたします。