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桶谷式の特徴|新米ママのおっぱい入門モバイル

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従来の母乳育児との違い

授乳の間隔を3時間以上あけない・夜間授乳も断乳するまで続ける事

これが一番の違いです。おっぱいの中に3時間以上母乳が溜まると
"たまり乳" といって母乳は質が悪くなり母乳の出が悪くなってくるのだそうです。
乳腺炎にもなりやすくいろんなトラブルも発生します。
脂肪分が多くなった質のよくない母乳を飲んだ赤ちゃんは消化不良を起こしたようになり、
赤ちゃんのお腹に長い間母乳が溜まっているので、長時間寝るようになります。
特にママが油っぽい物を食べるとその傾向が強くなります。


ママが夜御飯に高カロリーのごちそうを食べると

赤ちゃんは夜中起きなくなります。
すると「いい子やなぁ。夜寝るようになったの」と誉められます。
寝る子は育つと言うぐらいですからね。
どの育児書にも夜は飲ませない。夜寝る子は良い。と書いてあるし
医者もそう言うのです。 母乳は6ヶ月過ぎると薄くなって栄養が無くなるから
あげなくてもいいとか、ホンマ いろんな情報で溢れています。
(6ヶ月過ぎても薄くなったり栄養が無くなったりはしません。)

どれを信じ実行するかはママが決め、自信を持って赤ちゃんを育てて下さい。
紗吉は桶谷式母乳育児を信じています。 結果的に母乳だけになり、
息子の修也もアトピーが改善され、断乳した1歳6ヶ月まで桶谷式で育てました。

3時間以内に授乳し、ママは食べ物に気を付ける。
そうすればおっぱいの質は落ちません。
おいしい栄養のある母乳を一人歩きが上手に出来るまであげて下さい。


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「新米ママのおっぱい入門」は紗吉の母乳育児の経験をもとに作成しています。母乳トラブルで悩んでいませんか?母乳不足・母乳分泌過多・乳腺炎・白斑に乳口炎母乳育児めざすママ、母乳育児に悩むママ。母乳育児と食べ物との関係を知っていますか?


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