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ミルクを追加している量が多いのなら

少しずつ減らしてみましょう。

午前中だけでも母乳だけで頑張ってみてください。
夜寝ている間に休まったママの身体はホルモンの分泌も安定していますので母乳が作られやすくなっています。
昼ご飯もしっかり食べてお昼寝すればまた少し復活しますよ。
また、使っている哺乳瓶の乳首も小さい物に変えて一生懸命吸う必要がある事を赤ちゃんに教えてあげてください。
ママ自身の乳首はずっと同じ出口ですもの('-'*)
(オススメなのはピジョンのその名もズバリ『母乳相談室』というほ乳瓶です)

紗吉が修ちゃんを産んだ病院では、母乳育児推進病院であるにもかかわらず、
入院時には調乳指導・ 退院時には粉ミルクのプレゼントがありました。
母乳育児推進病院やのにおかしいなぁ。と思いつつも
タダで貰えて嬉しいなって思っていました。
でもよく考えればやっぱりおかしいですよね。
実際紗吉も修ちゃんにミルクをあげていた頃、
病院でプレゼントされたメーカーのミルクを 購入していました。
ミルクメーカーの思うつぼです。

母乳育児を成功させるための10ヶ条(ユニセフ・WHOによる共同声明)には
医学的な必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと とあるのです。
なのに有無を云わさず全員にミルクのプレゼント。
病院とミルクメーカーとの間に何があるかは紗吉は知りませんが
どろどろとした物が有りそうでしょ…ちょっと話がそれてしまいましたね。

ミルクを与えてしまうと、おなかの満足した赤ちゃんは
真剣におっぱいを吸わなくなるし、 乳首への刺激が減ってしまって、
母乳が出にくくなってしまいます。母乳育児に移行したいのならミルクの量は減らしましょう。



ミルク育児について


元気な子供に育てたいと母親ならみんな願ってると思います。
その手段としてこのHPでは母乳育児を勧めています。
医師の指示によって 母乳育児を断念せざるをえない人や仕事の都合、
またどんなに努力しても出なかった人等いらっしゃるとは思います。
そういうママさんにとっては桶谷式を推奨するこのHP自体が不快に感じたかもしれません。
桶谷式を取り入れた母乳育児のHPですが、他の手段をすべて否定しているのでは決してありませんので誤解しないでください。
どんな育児方法であっても赤ちゃんが元気に育てばいいです。それ以上のことはないです。
(ミルク育児についてはメールマガジンのバックナンバーNo.8でもコメントしていますので読んで頂ければ幸いです。)

ミルクが悪だとは一切思っていません。
修也もミルクで3ヶ月まで育っていますし
いろんな理由で母乳育児をあきらめている人が多いことも十分理解しているつもりです。
健康で、おっぱいをあげられる条件がある、そのうえ本人もあげたいと思ってのにもかかわらず、
関係者の無知と心無い言葉、ミルク会社の儲けと売り込み工作などなどの為に、
母乳育児が大変なものになっているという現状もあります。

「おっぱい足りてない、ミルク足せ!」
と言われ続けるママの苦しみを私自身体感しているからこそHPを作成したのです。
もちろん私の書いている事すべてが皆さんに当てはまるとは思いません。
でも私のHPが少しでも母乳育児について考えるきっかけになれば良いと思います。

そう言う事で「新米ママのおっぱい入門」がミルクで育てていくことに
異を唱えている訳ではないと言う事(実際に混合の方もたくさん掲示板に来られています)ご理解頂ければ幸いです。
紗吉


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「新米ママのおっぱい入門」は紗吉の母乳育児の経験をもとに作成しています。母乳トラブルで悩んでいませんか?母乳不足・母乳分泌過多・乳腺炎・白斑に乳口炎母乳育児めざすママ、母乳育児に悩むママ。母乳育児と食べ物との関係を知っていますか?


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