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赤ちゃんに問題があっておっぱいに吸い付けない

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赤ちゃんに問題があっておっぱいに吸い付けない

舌小帯短縮症

どんなに努力してもママの乳首に上手に吸い付けない赤ちゃんがいます。
吸ってくれないのでおっぱいはパンパンに張ってしまい、ますます吸い付きにくい。
そしてどんどん母乳の質が落ちて乳腺炎になったりします。
赤ちゃんの口の中に原因が有るかもしれません。

息子の修也がまさしくそうでした。
舌小帯と呼ばれるところが短くて舌が前に出ないんです。
赤ちゃんは舌を巻き付けて飲むのでこれではきちんと飲めなかったわけです。
実は紗吉自身も舌小帯が短く紗吉のママもよく乳腺炎になったそうです。

病名は”舌小帯短縮症 (ぜっしょうたいたんしゅくしょう)”。
簡単な手術で治ると聞き、
まだ3ヶ月の修也にどうかとは思いましたが
形成外科の先生に相談した結果は舌小帯・上唇小帯短縮症。
この子は手術の必要が有るとのことでしたので踏み切りました。
手術後初めて直接吸って貰った感動は今でも覚えています。

紗吉は別に舌小帯が短い赤ちゃんはみんな手術をしないといけないと
言ってるわけではありません。
紗吉自身も舌小帯が短いけど、手術していません。そのまんまです。
別に何の問題もないです。
こうして現在までちゃんと(?)生きてるし、かわいい息子も授かっています。
修ちゃんは素人の私が見てもおかしな舌だったのです。
簡単に母乳が飲めないなら切ってしまえと
推薦しているのではありません。
切った後で後悔しても元の状態には戻せません。
赤ちゃんが選択出来ない分、慎重に考えて下さいね。

尚、桶谷式の方が良く薦めている病院がとある地域に有るようですが
そこまで行く必要が有るのかと悩んでいるお母さんが大勢いるようです。
小さい赤ちゃんを連れて長旅をしてまで手術する必要が有るのか…
それは個々のケースで変わってくるでしょうし
本当に必要な手術ならどこの形成外科でも対応すると思います。

”舌小帯短縮症”は優性遺伝なので軽くくっついている人は多くいます。
成長と共に伸びてくき問題なくなる事もありますので
手術はしない方針の医師も多くいます。

舌小帯短縮症の手術についてはネットでも多くのページがありますので
手術する前に参考にしてください。

修也が3ヶ月の時に診察して頂いた病院は下記です。
現在も執り行っているかどうかは不明ですが問い合わせしてみると良いでしょう。

大阪市立大学 医学部・附属病院 形成外科
大阪府大阪市阿倍野区旭町1丁目5-7
電話案内 06-6645-2121


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