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母乳育児実践編

母乳は消化吸収がとてもいい

なので、ミルクとは違い何時間も持ちません。
母乳の飲み方も毎日違います。

しっかり飲んでくれれば2〜3時間持つ時もあるし、「ちょっとのどが乾いたからちょうだい」 程度にしか飲まないこともあってその時は後ですぐ欲しがります。でも、それでいいんです。

「○時間おき」と間隔を決めて授乳するのではなく一日に何回でも欲しがるだけあげていいのです。
とにかく3時間以上あけてしまうのがよくないんです。

母乳は消化吸収がとってもいいので、腎臓など未熟な赤ちゃんの胃腸などにも負担が少ないので、授乳回数を制限する必要はないんです。




逆にミルクは、消化に時間かかる

なので3時間以上空いても平気なんです。

修也は1歳6ヶ月で断乳しましたが、最後まで一日に8〜12回ぐらい飲ませて欲しい って言っていました。

母乳が足りないと思ったら、その分母乳の回数を増やしてみてください。赤ちゃんが乳首を吸う刺激がホルモンを分泌させ母乳を作りだします。

おっぱいが張らないから母乳不足かもと心配する人がいます。
これは間違いです。張らなくていいのです。
授乳時間がずれていつもより授乳間隔が空いたりすると張ってきます。
ふにゃふにゃのおっぱいで授乳をすると、つんつんした感じがしてきます。
赤ちゃんに吸われる刺激が脳に伝わり、おっぱいを作るホルモンの分泌をさかんにします。

授乳のタイミングが分からないママもいるかと思いますが
口をくにゅくにゅさせて飲みたい仕草をしていたり、泣いたら飲ませるを基本に何度でも根気よく授乳してあげてください。


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