
●一人歩きが上手に出来るようになっている
一人でしっかり歩ける=ママから自立できている目安です。
また歩行がしっかり出来る時期と胃腸環境が
食事から栄養が取り込めるようになる時期が重なっているということも有ります。
●堅さのある食事を食べれる様になっている
沢山食べれている必要はありません。
断乳するとお腹がすごく空くので自然に沢山食べれるようになります。
断乳前には量よりもある程度の堅さが食べれているかが問題です。
●おっぱいに何のトラブルもないこと
(乳腺炎、しこり、水疱など)
●赤ちゃんママどっちも健康なこと
(風邪など体調が悪いときは延期)
●夏場は少しずらした方が良い。
母乳は食中毒を予防する助けにもなるし、
夏水分をたくさんほしがるので梅雨が明ける7月末頃か
夏の暑い時期を過ぎた9月頃に延期した方がいい。
ママも断乳中は水分制限をしないといけないので、夏場にするとキツイですよ。
●引越などで環境が変わって間もない時など、
赤ちゃんの心が不安定になりやすい時期にも避けた方が無難です。
●断乳をする前には尚一層食事に気を付けて今まで以上に
美味しい母乳をあげる。
桶谷式の『母乳で育てる本』より
断乳の時期について引用します。
この文章を読めば断乳の意味を理解していただけるのではと思います。
***引用開始***
桶谷式のすすめる断乳方法は、赤ちゃんから一方的におっぱいを取り上げるというものではありません。
断乳はおっぱいを介して一つになっていたものが、時期が来て二つの個体になることです。
赤ちゃんは立って歩いて一人前の人間になったのであり、
断乳後は、人間と人間のコミュニケーションの特徴である『言葉』でお互いを理解し合うようになるのです。
母乳育児を通してお母さんと赤ちゃんは太い絆を作り上げていきます。
この太い絆は子供の心に絶対的な信頼感となって残ります。
このような絆が授乳中に作られたからこそ、きっぱりとした断乳ができるのです。
そして子供は、次のステップへすすんでいきます。
断乳は、巣立ちの準備が出来た子供の背中を押してやるようなものです。
熟した果実が枝から落ちるような、自然の営みです。
ですから、断乳は『いくつになったから、行う』というものではありません。
母と子が本当に満足するまで授乳を行い、そしてお互いの意志で卒業することが大切なのです。
***引用ここまで***
「新米ママのおっぱい入門」は紗吉の母乳育児の経験をもとに作成しています。母乳トラブルで悩んでいませんか?母乳不足
・母乳分泌過多
・乳腺炎
・白斑
に乳口炎
母乳育児めざすママ、母乳育児に悩むママ。母乳育児と食べ物との関係を知っていますか?
モバイル用です。PCからのアクセスはhttps://sakichi.com/からお願いいたします。