修也が高校の保健室に行って先生に目の相談をした。
「いつ頃元に戻るか」と。
日にち薬なんだからって親が言うてもダメなんだねぇ。

先生からも同じように言われたらしい。

「まぶたの部分は先に直るだろうけれど
まつげの部分のアイライン状に紫になってる部分は時間が掛かる。

そんなに気になるんだったらお母さんのファンデーション借りて
カバーするのも有りだけれど、患部が目だからねぇ」

ってさ。
ごめん。ママンはファンデーション持って無いわ(‘-‘*)

以上、紗吉のひとりごと『保健室』でした。
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