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皆さんはいつ初潮を迎えましたか?
紗吉は12才の時です。お赤飯も食べました♪
修也の妊娠時期10ヶ月と授乳期間1年6ヶ月
(−1ヶ月 産後2ヶ月の時1回生理が再開したので)
=2年3ヶ月は生理が無くて楽で楽で・・・
断乳後久々に生理が再開したときは
「あーあ面倒な事が帰ってきたなぁ」と思い
もう一回妊娠して生理が無くなれば良いのにと思ったほどでした。
何が面倒って、生理用品を買いに行くことと、トイレの度に取り替えること
その使用した後のナプキンの置き場所、ゴミ捨ての時、
もーいろいろ何もかも面倒。
子供が欲しいときだけ生理が有れば良いのにと
12才の頃からずっーーーーーと思い続けて来たのです。
生理用品も、何を使っても満足出来る物は無かったです。
初潮の時から数年使っていたのは、当時読んでいた少女漫画雑誌
”りぼん”に広告が掲載されていたロリエ。
P&Gからウィスパーが出た頃から乗り換え、薄型や羽根ありが
新発売されれば、新製品を買い求めて使ったけれど
使い心地はどれも良く似たもの。
ムレたり、かぶれたり、ニオイが気になったり、かゆみが出たりと
いろんな悩みを抱えている人は大勢いらっしゃると思います。
紗吉の場合生理期間は6日間で、毎月この日数は憂鬱でした。
そう過去形。でした。なんです。
紗吉が現在使っている生理用品。それは布ナプキンです。
布ナプキンとはそのものずばり布で出来た生理用ナプキンです。
洗って何度も使えるからゴミが出ないし経済的。
布で出来ているので肌ざわりは優しいしやわらかくていいですよ。
かゆみやかぶれなどのトラブルも減ります。
赤ちゃんのオムツにも紙おむつと布オムツが有りますね。
生理用ナプキンにもちゃんと布のナプキンが有るんですよ。
紙おむつと生理ナプキンに使われている高分子吸収体(ポリマー)は
ほぼ一緒です。これは石油から作られます。
その高分子吸収体(ポリマー)を、清潔感が有るように
真っ白に漂白した綿花で高分子吸収体(ポリマー)を包みます。
この高分子吸収体(ポリマー)や漂白がくせ者で、ダイオキシンを含むことが
アメリカなどで報道されています。
生理の際、当然このダイオキシンが微量とはいえども、
女性器に直接ナプキンは触れてしまいます。
女性器も立派な粘膜です。粘膜は防御作用が低く
他の皮膚より比較的簡単に体内に入ってしまうのです。
当然通常販売されている生理用品が登場する前は
女性はずっと布ナプキンを使用してきたのです。
布ナプキンを使い始めると皆さんたいてい生理痛が軽くなり
なんと生理周期まで安定してくるのが不思議。
布ナプと省略して我が家では呼んでいます。
布ナプが届いたときは旦那と穴が出来るほど見つめ
触ったりして感触を味わい、次の生理が始まるのを
今か今かと待ちわびました。
そして初めて使ったときには旦那が帰って来るなり、
「布ナプすごいよーむっちゃ快適!」とすぐ報告したほど・・・
その後の晩ご飯中、ずっと紗吉は布ナプのすごさを話し続けました。
ごめんよ。食事中にする話じゃないよねえ・・・
基本的に布ナプはネル生地で出来ています。
よく冬物のパジャマに使われている素材です。
目の細かい生地で漏れません、でもムレないんですよ。
下着感覚で使えます。
使用後はお水につけて数回絞ると、ほとんどの経血は落ちます。
その後純石けんで洗えば、汚れは完璧に落ちてしまうので
太陽の日差しで干してまた何回も使えます。
紗吉の家はトイレの隣がお風呂場なので
とりあえず手洗い場で、水を付けて有る程度経血を絞り、
洗面器にお水又はアルカリウォッシュの水溶液に浸けておきます。
夜お風呂に入ったときに石けんで1枚ずつ洗って洗濯機へ。
これで完璧に落ちます。
布ナプには大まかに言って2タイプあります。
1つはハンカチのようなもので、3つ折りや、2つに折って使う、
プレーンタイプと呼ばれる物と、羽根付きのナプキンのような形で
スナップなどで下着に止めて使う、クリップオンタイプ。
ちなみに紗吉は”月のやさしさ”という
プレーンタイプの製品を てくてく というサイトで購入しています。
これだと好きな形に折れるしとても使い勝手が良いです。
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