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ちっち★ちゃん 乳腺炎なったときのお勧めシップ
ちっち民間療法のシップ方法
1.豆腐湿布 2.里芋湿布
3.ジャガイモ湿布 4.のり湿布
5.キャベツ湿布  


乳腺炎になったときは、
  • 前回の授乳から三時間以内に飲ませる
  • トラブルのあるほうのおっぱいから先に飲ませる
  • 高カロリー食の禁止。
  • 入浴、洗髪の禁止。
    (血行が良くなりすぎると炎症は悪化するので)
  • あたたかい飲み物禁止+水分の取り過ぎも禁物

を実践し、どんどん吸わせているうちに治ることが多いです。
ただ、赤ちゃんもちっちが不味くなっていることを察知して

「こんな不味いちっち絶対に飲まない!」

とハンストしてしまう場合があります。
乳腺炎はとても痛いので、自分で搾乳するのはとてもつらいです。
こんな時こそ乳房マッサージに行って、溜まった不味い母乳を搾って貰い、
詰まった乳腺を 開く処置をしていただくと、すんなり母乳育児に戻せますが、
週末・夜中など急に痛くなって我慢できない場合は、
ちっち民間療法のシップが効果的です。

冗談でもなく、パパに吸って貰って溜まっている母乳を出す方法もあります(-"-;)
頻繁に乳腺炎を繰り返す場合飲ませ方の癖があることも考えられます。



1.豆腐湿布
 

【方法1】
木綿豆腐を水切りして1センチの厚さに切って布にくるみ痛い箇所に。

【方法2】
木綿豆腐1/2と親指大のすりおろしたしょうが
水がたれないほどの小麦粉を混ぜ布にくるんで痛い箇所に。

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2.里芋湿布
 

里芋粉を水を少しずつ加えてで練って耳たぶよりやわらかめにし、リードのような厚めの
クッキングペーパーに2〜3mm厚さにのばしガーゼをかけ、ガーゼ側を患部に当てて使います。
乳輪、乳頭には当てないようにします。乾燥したら取り替えます。粘りが必要なときは小麦粉を追加してください。

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3.じゃがいも湿布
  じゃがいもを1個皮をむいてすりおろし、酢を1、2滴たらし、混ぜます。
(酢の入れすぎ注意!匂いに敏感な赤ちゃんの場合酢の匂いを察知して授乳を拒否する事があります)
小麦粉を様子を見ながら入れ、耳たぶよりやわらかめにします。
2つに分け、ガーゼで包み、直径7cm程度に整えます。
服などを汚し、シミになりやすいので、母乳パッドを当てて使います。
乳輪、乳頭には当てないようにします。
二等分したもう一方は、同様に整えたらタッパーなどに入れ、
冷蔵庫で保存します。乾燥したら取り替えます。
大きく作りたいときは、里芋湿布と同様にします。
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4.のり湿布
 

ヤマト糊、フエキ糊などの、昔からある白いぼってりした糊を、
できればチューブでなく、つぼで用意します。(たくさん使うので。)
ラップに包み、直径7cm 厚さ7〜8mm程度に整え、冷凍します。
固まったら、ラップのままおっぱいに当てて使います。
つべたーい!と思うのも最初の1分程度ですぐなじみます。
糊が体温程度にぬるくなったら、交換します。
上の二つは使い捨てですが、これは、冷凍しなおして何度でも使えます。

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5.キャベツ湿布
 

キャベツの葉を、じくだけ除いておっぱいに当てて使います。
お手軽さが売りなので、乳腺炎の治りかけの頃や、
(おっぱいが)熱を持ってるほどじゃないけど、なんか重たい。というときに使います。
体温でシナッとしますが、授乳中などに冷水につけておくと、2〜3度は復活します。

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*00082*さんぼん&*000020*まゆママ&紗吉

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